ハロゲン化物消火器
ハロゲン化物消火器ハロゲン化物を用いたもの。
前項の二酸化炭素同様に汚損が無い上に二酸化炭素より消火能力が優れているため、特に電気設備、電算機、博物館、電話交換機、溶剤類を扱う実験室によく用いられていた。
薬剤はハロン2402、ハロン1211、ハロン1301が用いられる。嘗ては四塩化炭素や一塩化一臭化メタン(ハロン1011)があったが、その毒性の為に早くから製造が禁止された。
また、他のハロゲン化物消火器も1994年1月1日からハロン規制がおこなわれたため現在は製造されていないが、消防法上の失効を迎えていないため継続設置されている場合がある。
前項の二酸化炭素同様に汚損が無い上に二酸化炭素より消火能力が優れているため、特に電気設備、電算機、博物館、電話交換機、溶剤類を扱う実験室によく用いられていた。
薬剤はハロン2402、ハロン1211、ハロン1301が用いられる。嘗ては四塩化炭素や一塩化一臭化メタン(ハロン1011)があったが、その毒性の為に早くから製造が禁止された。
また、他のハロゲン化物消火器も1994年1月1日からハロン規制がおこなわれたため現在は製造されていないが、消防法上の失効を迎えていないため継続設置されている場合がある。
update:2010年01月28日
